お菓子作り

フロランタン

フロランタンをはじめて食べたのは、20代の頃にお菓子教室に通っているときでした。とってもおいしくて、それまでこのお菓子の存在を知らなかったことが悔やまれるくらいでした。それからは、デパートの地下街や街の洋菓子屋さんに足を運ぶたびに、フロランタンを探しては買って食べてみました。そして気づいたのですが、お店によって、アーモンドのキャラメルの部分がカリっとしているものと、やわらかめのもがあるのです。わたしは、断然、カリっとしている方が好き! うれしいことに、教室で習ったレシピでは、カリっとさせるためのポイントもしっかりありました。フロランタンをつくるとき、このポイントだけははずせない!と、やや緊張気味に作ってしまうのも、背筋が伸びる思いで楽しいのです。5x4センチにカットしたフロランタンが、お気に入りの野田琺瑯のホワイトシリーズにきっちりおさまるところも良き!です。
パン作り

手ごねって難しい!?

機械がないと、やわらかいパンが作れないって思っている方、いらっしゃいますか?もちろん機械があれば、捏ねるパワーがあって、やわらかいパンの元となるグルテン膜をしっかりと作りだすことができます。けれど、手ごねでだって、このグルテン膜を十分に作りだすことができるのです。機械を使わずに、やわらかいパンを作る手法はいくつかあるのですが、教室では、短時間でこねていく方法を紹介しています。短時間で作るパンは、粉の風味がやや弱く感じるかもしれません。けれども、副材料のバターなどの香りが残りやすく、それはそれで、とてもおいしいのです!手ごねの楽しさをぜひみなさまにも体験していもらいたいと思っています!
家庭菜園

きょうのお庭

家庭菜園のお野菜が、すくすく元気に育っています。今日は、ミニトマトをたくさん収穫しました。甘くて、味も濃くて、この上ないおいしさです。トマトに含まれるリコピンが体を元気にしてくれるのもうれしい! もぎとるときは、小さなトマトを手にして、思わず「ありがとう」とつぶやいてしまいます。
パン教室

 試作の日々

今まで何度もつくってきたレシピとはいえ、教室で実際に作るとなると、何度も試作を重ねて細かいところまでチェックをします。いつもなら感覚にまかせて進めている工程も、丁寧に意識をして手を動かします。そして、場合によっては、レシピを調整して、教室で作るベストのレシピに仕向けていきます。生徒のみなさんが、楽しくつくれておいしくできる!というところを目指しています!
パン教室

パン教室はじまります

2026年5月より、メルボルンの郊外、south east suburbにある自宅で、パン教室をはじめます!何年も前から考えてきたことでしたが、なかなか思うように準備を進めることができずにいました。それでもあきらめずに思いを持ち続けていたら、ついにこの日が来ました。亀のようなノロノロとした足取りでしたが、止まらず前を見ていたら叶うものなんだなって思っています。大好きなパン作りをみなさまと一緒に楽しめることが待ち遠しいです!